ねむの木こども美術館へ見学に行きました。

4月16日まで沼津で開かれていた「ねむの木学園のこどもたちとまり子美術展」を見て感銘を受けたので、掛川にあるねむの木こども美術館へ行ってきました。この美術館は、障害を持ったねむの木学園の子供たちの制作した作品を展示しています。

鮮やかな色づかいと細やかな描写の他に、人の心を真っすぐにとらえた子供たちの絵を見ることができ、考えさせられることが多くありました。

美術館の他に文学館やカフェもあり、一日かけてゆっくりと見学することができると思います。

ねむの木こども美術館「どんぐり」

今年の庭

日本中が天候不順でしたので美術館の庭も一週間ほど遅く春が来ました。

 

・テラスの庭の富士桜
・美術館前のジューンベリー
・大きくなった竹の子
・玄関前のアゼリア

 

 

 

 

 

 

オーシャンサイド市訪問団の来館

3月26日、富士市の姉妹都市、カリフォルニア州オーシャンサイド市からのお客様が来館されました。

同じカリフォルニアで美術を学んだ横井照子さんの作品に、皆さん興味を持たれ、会話も弾みました。

草の根の文化交流ですね。

 

 

昼下がりのまどろみ 

春の陽射しに包まれた3月12日、ミュージアムコンサートが無事終了しました。
Garteneckeにあわせ、白に鮮やかな色が舞うドレスをまとって華やかに登場された、シャンソン歌手 佐竹律香さん。
共演は、ピアニストの雄太さん、ゲストギタリストに 並木健司さんです。ギターとピアノの調べにのせた、佐竹律香さんの情感あふれる歌声に魅了されました。
シャンソンの代表曲からポピュラーな曲まで、楽しいお話をまじえた構成で、最後は百万本のバラを皆で合唱しました。

明るく華やかな、昼下がりのまどろみを皆さまと共有したひとときです。

佐竹さんは、7月にパリ祭にも出演されるそうです。

 

芝生広場のお客様

美術館の常連様の中で、いちばん小さな、可愛らしいお客様です。

館内の作品に加え、最近は芝生スペースがお気に入りの二人。この日はベンチで紙を折って紙飛行機をつくり、青空に飛ばしていました。

どこまでも、飛んでいきそうな秋空でした。

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