憩いのベンチ

敷地内が、さまざまな緑で囲まれている当美術館に、新たに生まれた憩いの場です。新しい芝生を植えて、憩いの場をつくりました。

近くでお仕事をなさっている方が休憩時間に座ってくつろいでいらしたり、ときに小学生たちが遊ぶ元気な姿が見られたりと、スタッフ一同、皆さんが憩いの場として親しんでいただくことを、とても嬉しく思っています。

ぜひ、遊びにいらしてください。木陰のベンチ

エントランスの緑化

20160603芝貼り前整地

美術館に続くエントランスの緑化を進めています。整地も終わり、あとは芝を並べるばかりになりました。

もうすぐ青々とした緑の空間が誕生します。ほっとひと息、くつろぐことのできる場所にしたいと思っています。

どうぞ、お気軽に遊びにいらしてくださいね!お待ちしています。

富士桜

美術館の庭の富士桜が満開です。筍も元気に顔をのぞかせました。いちめんの春です。

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藤井快哉のショパンとリスト

3月6日、ミュージアムコンサートが開かれました。開館8年目にして、初の男性ピアニスト藤井快哉さんに演奏していただきました。

前半をショパン、後半をリスト、耳なじみのある名曲の数々を弾いていただくことになり、まず選んだ絵画は3連作のアクリル画「MAY」と、エッグテンペラの「無題」です。

物腰が柔らかく、和やかな笑顔が印象の藤井さん。演奏の合間には、曲にまつわるエピソードや作曲者の人となりなどを、ユーモアを交えてわかりやすく紹介してくださって、ショパンとリストが、より身近に感じられたコンサートでした。

演奏では、確かな技術と、深みのある表現力に、男性演奏者ならではの迫力が加わり、殊に「ラ・カンパネラ」は圧巻でした。

水に関連する曲が数曲あり、作品中の水面も呼応しているようでした。芸術が響きあうミュージアムコンサート、心動かされるひとときです。

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春の訪れ

美術館の庭に、春の兆しが次々と顔をのぞかせています。

3月5日からは、一部展示替えをおこなった“四季の詩”展 後半が始まります。

鑑賞の後は、美術館の外でも、ちいさな春を見つけてくださいね!

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