酔芙蓉と萩

今年の夏は大変暑かったので、少し時期がずれましたが、

鮮やかなピンクと白の酔芙蓉と秋萩の花が美しく庭を彩りました。

時間が経つにつれて、白色からピンク色に花色が変化していく酔芙蓉の美しさを

ぜひ、ご覧ください。

 

秋萩

 

庭の乙女桜

今年も、美術館中庭に美しい富士桜が咲きました。

暖かくなり、花は開き、草木は少しずつ色を変えてきました。

桜は今が見ごろとなっております。ぜひ、お立ち寄りください。

    

音楽で紡ぐ東洋と西洋  ~いろいろな笛の愉しみ~

春のコンサートはフルートとピアノの共演でした。
新原さんの力強いフルートの音色に、大島さんのピアノが織り成すハーモニーが素晴らしく、オカリナ・ソプラノリコーダー・鳥笛など、さまざまな笛を交えた曲も演奏され、音色の違いの嬉しい驚きに、会場がどっと湧きました。
東洋と西洋の多岐にわたるジャンルの曲が奏でられ、新しい音楽体験のひと時でした。

今回もたくさんの来場者の皆様に感謝いたします。

冬の到来

朝夕、寒くなってまいりました。富士山は、真っ白に雪化粧。

庭から望む富士山は、この地ならではの美しさです。

富士桜も見事に紅葉しました。

お近くにいらした際は、ぜひお立ち寄りください。

 

 

 

音楽で紡ぐ東洋と西洋 ~2本のハープの琴線にのせて~

当館初となるハープ2本によるデュオコンサートが開催されました。

斎藤充子さん、北村直子さん、二人のハーピストの指先から紡がれる澄んだ柔らかな音色が館内を充たし、心癒されたひとときでした。

企画展「Ballad of East and West 」に寄せて、東洋の楽曲も数多く演奏されました。曲の合間には、楽器の成り立ちや曲にまつわるエピソードのお話もあり、和やかに皆様と音楽を楽しみました。

ティータイムは作品鑑賞のひととき