美術館の庭・・・

萩も咲き終わり、酔芙蓉の花も満開を過ぎました。

酔芙蓉は、朝は白色の花びらですが、午後になるとピンク色に染まっていくという・・・何とも魅力的な花です。

画像は見頃の花々、季節はすっかり秋ですね。

 

2020 東京オリンピック 応援デー

晴天の下、無事に終了したオリンピック応援デー。

美術館入口に展示したスイス・ラトビア・モンゴルの紹介パネルと共に、横井さんの涼しげな作品を、皆さま楽しまれていました。

スイス大使館よりいただいたノベルティ―グッズ、数種類の中から、お一人おひとつずつ選んでいただきました。人気だったのがスイスの国旗がマークの真っ赤な帽子!

年齢を問わず、皆さまお似合いでした。

 

真っ赤な実

美術館のジューンベリーの実が色付きはじめました。

毎年、実が熟した頃になると、どこからともなく小鳥たちがやってきます。

実をついばむ姿が何とも可愛いらしく、ついつい見入ってしまいます。

 

すくすくと…

新緑の美しさが心地よい季節です。

美術館の竹林・・・小さな筍も、あっという間に成長しました。

桜咲く

中庭のフジ桜が、六分程度咲きました。とても可憐です。

フジ桜は、富士・伊豆・房総を中心とする地方に自生する種類で、別名マメザクラ、ハコネザクラとも呼ばれています。花は小さく、低木状の木にいっぱい花を咲かせます。

花言葉は「優れた美人」だそう。